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<地酒の情報 >
青森県の酒米
「華吹雪」と「華想い」
「華吹雪」は酒造好適米として青森県が開発し、現在奨励品種として、米の旨みを生かし純米
酒の酒造りに用いられています。
そして、青森県の「華吹雪」と兵庫県の「山田錦」を掛け合わせ、約17年の開発を経て、高精白
用酒米「華想い」が2002年にデビューしました。
「華想い」は、吟醸酒用の新品種酒造米として、タンパク質が少なく、ミネラル成分が豊富で麹
作りがしやすくなっています。今年の新酒に「華想い」を使った地酒が続々出でいますので、当 店でもこれから「華想い」を使った地酒を順次ご紹介したいと思っています。
田酒(でんしゅ)
2002年、春の日本経済新聞が選んだ日本の名酒10選で、堂々第一位を獲得した、青森
市油川の西田酒蔵店の純米酒です。アル添(醸造用アルコール添加)系は、”喜久泉” のブランドで販売しています。
弘前では、料飲店等で飲めますが、酒小売店へはあまり流れません。そのため、地元
ディスカウントショップ等では標準価格の約2倍、1800ml 特別純米田酒 が、5300円位 で販売されています。自分の足で探せば、3000円程度の店もあります。当店では定価の 2650円で予約販売しておりますが、最近は入荷本数が少なく8ヶ月〜10ヶ月先まで予約 が入ってしまっている状況です。
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