店主の紹介


  
青森県には約二十五蔵ほどの酒蔵があり、寒冷な気候・栽培に適した酒米・おいしい水、そして蔵人たちのたゆまぬ努力により銘酒と呼ばれる地酒が多数ございます。その中でも津軽地方の美味で濃厚な地酒を多くの皆様に知っていただくため、津軽地酒情報発信をしていきたいと思っております。


拾八代当主 石場屋清兵衛
当店で販売している酒は全て試飲しています
(青森県の県南地方の蔵元の酒は扱っておりません。)

<地酒の情報 >


青森県の酒米
 「華吹雪」と「華想い」

 「華吹雪」は酒造好適米として青森県が開発し、現在奨励品種として、米の旨みを生かし純米
酒の酒造りに用いられています。
そして、青森県の「華吹雪」と兵庫県の「山田錦」を掛け合わせ、約17年の開発を経て、高精白
用酒米「華想い」が2002年にデビューしました。
「華想い」は、吟醸酒用の新品種酒造米として、タンパク質が少なく、ミネラル成分が豊富で麹
作りがしやすくなっています。今年の新酒に「華想い」を使った地酒が続々出でいますので、当
店でもこれから「華想い」を使った地酒を順次ご紹介したいと思っています。
  


田酒(でんしゅ)
 
2002年、春の日本経済新聞が選んだ日本の名酒10選で、堂々第一位を獲得した、青森
市油川の西田酒蔵店の純米酒です。アル添(醸造用アルコール添加)系は、”喜久泉”
のブランドで販売しています。
 弘前では、料飲店等で飲めますが、酒小売店へはあまり流れません。そのため、地元
ディスカウントショップ等では標準価格の約2倍、1800ml 特別純米田酒 が、5300円位
で販売されています。自分の足で探せば、3000円程度の店もあります。当店では定価の
2650円で予約販売しておりますが、最近は入荷本数が少なく8ヶ月〜10ヶ月先まで予約
が入ってしまっている状況です。


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